ようやく東電から賠償金の支払いとして、原発から30キロ以内に住んでいた方を対象に
75~100万円のお金が支払われるようです。
あくまで今回の支払いは仮払金ということで、避難所で生活する被災者の当面の生活費などに当てられる事になると思います。
現地で商売をしていた方や、家を持っていた方など、その被害総額を考えればまだまだ足りないと言わざるおえないですが
東電として出来る範囲の事はやってほしいところです。
政府は原発の周辺は未来永劫住めない土地になる、といった話をしたそうですが
これで原発のリスクというのを本格的に国民が認識したんじゃないかと思います。
原発のある地域では反対運動なども起こっているようですが
今後原発以外のクリーンなエネルギー開発が盛んになりそうですね。
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